2017年03月13日

1x2、2x2のDIPスイッチの設定

内蔵プリアンプ「1x2」「2x2」はDIPスイッチで周波数を設定できますが、
取説にはスペースの都合でよく使いそうな4通りのみ記載しております。

設定可能なポイントは15通りあります。
(全部オフだとEQ効かないので 16-1 で15通り)

トレブル、ベースそれぞれのすべての設定を表にまとめましたので、
気になる方はこれ見ながらいじってお楽しみくださいませ。

☆念のため注意☆

周波数の数値はあくまで目安ですので話半分に見てください☆


DIP設定表.png

「現在の設定のひとつ下(上)の設定ってどうやるんだろう?」

というときに、
表を見て設定をしてみていただければ幸いです。



印刷用PDF↓

内臓EQ 周波数ポイント.pdf


posted by たー at 10:36| 楽器用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽器内蔵プリアンプ 第2世代

長いことかかりましたがやっとこ販売にこぎつけました。
主にベース狙いで開発した楽器内蔵用のプリアンプ、
第2世代です。

サイズと機能違いで3機種作りました。

1x1

 トレブル、ベースの2バンド、周波数固定

 http://www.digimart.net/cat15/shop4963/DS03805199/

1x2

 トレブル、ベースの2バンド。
 トレブルは固定、ベースはDIPスイッチで周波数ポイント可変。

 http://www.digimart.net/cat15/shop4963/DS03805194/

2x2

 トレブル、ミドル、ベースの3バンド。
 トレブル、ベースともにDIPスイッチで周波数ポイント可変。
 ミドルは150〜1kHz、Q幅を設定可能なフルパラメトリック仕様。

 http://www.digimart.net/cat15/shop4963/DS03805181/


外観まとめ。
このデモ機は大久保Barchie'sさんに置いてあります。
つまみが各モデル共用になってますので、
つまみの位置を動かさずに各モデルを切り替えて試奏可能です。

HUMPBACKpreamp2G.JPG


各基板の実寸サイズ 比較表。
一般的なジャズベース、プレシジョンベースのキャビティとの
サイズ比較も一緒に書いてあります。

内臓プリサイズ比較.jpg

印刷用実寸大PDF↓

内臓プリサイズ比較.pdf

まずは試奏しにいってみてね!


posted by たー at 10:13| 楽器用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

HUMPBACK engineeringのMODリスト

2016.7.24 追記

現在修理と製作業で多忙を極めておりまして、
持ち込みでのモディファイのご依頼の受付を休止しております。

新品のモディファイ済み品につきましては、
取引のある店舗様にときどき納品できるかと思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。



モディファイ可能な機材リストです。
リストにないものは基本的に受付できません。
また、リストにないものが改造可能かどうかのお問い合わせにつきましては、
返信致しかねますので悪しからずご了承ください。
新大久保Barchie'sさんへの上記内容のご連絡も、
ご遠慮くださいますようお願いいたします。

あと、改造後のサウンドについては、
なるべくデモ動画付きの記事の形でアップしていきますので、
暖かく見守ってやってくださいませ。
メールでのお問い合わせには回答致しかねます。
なにぶん1人でやってるものでリソースがありません。
悪しからずご了承ください。

現物弾いていただくのが1番確実なのですが、
売れちゃってないことも多く…
零細なのでそこまで潤沢に現物用意できないため、
ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承いただければと思います。


↓以下リスト(2015.12.18)価格は日本円、税込み。
☆BOSS OC-2を追加。

ブランド モデル名 改造費用(税込)
BOSS GE-7 12150
BOSS GEB-7 12150
BOSS BD-2 7425
BOSS CE-5アナログver 10800
BOSS CS-2 8100
BOSS OC-2 10800
Maxon CP9Pro+ 12150
MXR m80 bass di+ 13500
suhr RIOT 7425
EH Small Clone 9450
EH Soul Food 9450
EH Nano Bass Big Muff Pi 7425
ZOOM MS-60B 6750
Darkglass Electronics  Microtubes b3k 9450
Proco RAT2 9450
FMR audio RNC1773 14850
 サイドチェイン追加 3500


レシピがいい感じに完成してて評判もいいやつのみ、
リストに載せております。
ちょっとずつ増える予定。

費用が高かったり安かったりするのは、
概ね「部品代がどのくらいかかったか」によるものです。
ハイファイ系機材、規模の大きい機材の費用が
歪み系よりも高めなのはそのためです。

歪み系は周波数バランスの調整次第なので、
レシピの開発にはハイファイ系の数倍時間がかかりますが、
高価なオペアンプを何個も使ったりはしないので、
比較的値段は安いです。

ご参考まで。


ご依頼は下記ショップまでどうぞ↓

Guitar Shop Barchie's
http://www.barchies.jp/


posted by たー at 16:30| くじら印MOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする