2012年12月22日

HDDIに恩田快人さんからコメントいただきました☆

こっそりと高評価を受け続けているうちのDI、
「HDDI」に恩田快人さんからコメントをいただきました!


HDDI_onda.jpg

↓ 恩田さんからのレビューです! ↓

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他の楽器の邪魔をすることなくオケの下の方に腰を据えてくれる感じ。
かと言っておとなしい訳でもなく、
ピッキングのニュアンスへのレスポンスも素晴らしい。
レンジの広さも申し分なし。
20万出して購入したDIよりも遥かに理想の音で素直に録れる。

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恩田さんと言えば、世界に誇る不世出のバンド
「JUDY AND MARY」のベーシスト。
僕も何度かコピバンやってまして(ギターとベースで)、
殿堂入りレベルで好きなバンドです。
メールをいただいた日は嬉しすぎてなんか壊れました。

恩田さんのエンジニアさんとふとした縁でお知り合いになり、
その時にちょこっとDIのお話をさせてもらいまして。
レコーディングで使ってみたいとのことでお貸ししたところ、
とてもお気に召したようで全曲で使っていただいたそうです!

憧れのベーシストに自分の作ったものを使ってもらえて、
しかも絶賛(と思っていいよね?思わせて。今だけでも。)
していただけるとはなんとも、身に余る光栄!!


とりいそぎの投稿でした!
キャホー!!

posted by たー at 11:17| Comment(0) | 楽器用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

Fender American Standardのトラスロッド交換

フェンダーのアメスタって、
ヘッドのブラウンエッグの真ん中に開いてる穴から
トラスロッド調整しますよね。

1/8インチの六角レンチで回すのですが、
一般的なサイズの六角レンチ( ¬ こんなの)だと、
短い側でぎりぎり届くぐらいのところにロッドナットの穴があります。
ぎりぎりなので、ぐいぐいやると大体ブラウンエッグ周りの塗装に
傷がつく羽目になります。

付属品の2辺の長さが同じで長めのやつ
(  こんなの)だと傷つけずに回せるんですが、
結構みんななくしちゃうんですねー。

で、付属品があったとしてもロッドナットの六角穴が小さくて浅いため、

↓こんなのが入ってます

写真 2.JPG

一般サイズだとぎりぎりなことも相まって、
アメスタのロッドナットを痛めてしまうことってわりと多いのですよ。
グレード的にもネックがそこまでしっかりしてないものが多いので、

ロッドを強く締めこむことが多い→ロッドナットに負荷がかかる
 →回しにくくて穴が浅くいのでナメりやすい

となり、怖くて強気でネック調整できない個体をよく見ます。


これまで自分も消極的に対応してたのですが、
今回機会があってアメスタのストラトのロッドナット交換にチャレンジ。
無事交換に成功しました。

写真 1.JPG

埋めてあったウォルナットをきれいに除去して、
その奥にあったトラスロッドナットを取り外し、
別のトラスロッドナット(ブレット型)を取付け。
六角レンチをしっかりホールドしてくれるのでネック調整も余裕。
この後元の見た目っぽく埋め木して仕上げますた。


ちゃんと交換できるのがわかって一安心。
アメスタのロッドナット壊しちゃって、
楽器屋さんに「これはネック交換だねぇ」なんて言われて
泣き寝入りしていた方がいらっしゃいましたら、
ぜひうちへどうぞ☆

posted by たー at 22:43| Comment(0) | 修理ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする